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適当将棋ノート

将棋についての思いつきを適当に書いているブログです。

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2014

04/13

Sun.

10:31:43

次の一手は 

Category【次の一手

 電王戦はコンピュータ側の4勝1敗に終わった。
 第1回からの人間側の負けが続いていて今回のルールでも負けるとなるとコンピュータとの対戦の時期を逸した感がある。
 内容的には熱戦も多かったが接戦で勝てないのは実力の差が出ているようにも見える。
 電王戦、次の一手はどうなるのか。


 24の将棋から。
 先手玉はまだ余裕があるが駒数が少ないので上手く寄せ切りたい。
 答えは続きに。
2014-04-13c.png
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2014

04/06

Sun.

11:32:17

電王戦 

Category【雑感

 今回の電王戦はルールのこともありほとんど見ていなかったが、最終局を待たずにプロ棋士側の敗北が決まりまった。
 詳しくは知らないがトラブルもあったとはいえハードの制限までかけてこの結果はどうなのか。
 事ここに至るとこの先最高の状態のコンピュータがタイトルホルダーと対局することがあるのか怪しくなってきたような気もする。
 将棋であれなんであれ最高峰同士の対決こそ輝くものがあるだろうし、最高の舞台があるからこそ上から下までの全体が面白くなるだろう。
 この電王戦はそもそもコンピュータ側が万全の状態ではない上にベスト8までやって準決勝決勝をやらないトーナメント戦、最高峰の戦いが無いために1回戦から盛り上がらないものようなもどかしさがある。
 もし将棋が人間同士のドラマであるために感動を起こすのなら、それを台無しにするのもまた人間だと思わずにいられない。
 一連の流れを見ていると何もしていないコンピュータが人間を写す鏡のように見える。
 また、もし将棋に歴史というものがあるのならばコンピュータとの戦いが盤外を含めてどのように行われたと記憶されるのだろうか。
 残念ながら自分にはあまり良いイメージが浮かばない。

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