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適当将棋ノート

将棋についての思いつきを適当に書いているブログです。

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2013

08/25

Sun.

20:31:16

懐かしい将棋 

Category【次の一手

 第3回電王戦のルールを見るに将棋ソフトの棋力向上は停滞する時はあっても上がる一方なので、タイトルホルダーとの対戦は早い方がいいと感じる。
 このまま中途半端な状態が続けば、タイトル戦の棋譜をソフトがリアルタイムで解析した結果が控室や対局者の上を行くということが日常茶飯時になり、名人対ソフトが実現する頃には結果が見えているような白けた勝負になる可能性は考えられる。
 そもそも対戦すら行われないままソフトが棋士を超えたという共通認識が何となく広がることになるのかもしれない。

 話変わって最近流行の角交換四間飛車。24で見かけた将棋だが昔懐かしい形になった。
2013-08-25a.png
 上の図は4五ポン(6五ポン)などと言われていた何でも角道を開ける四間飛車の指し方で似た局面が頻出だった。アマ間だと結構指されていたと思う。
 後手が4二の金を4三に上がったところだがここで先手が打開を図った。
 いろいろ手があるところだがここから5手先の進行を考えてほしい。厳密な正解手順ではないと思うので気楽に。
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2013

08/23

Fri.

23:02:33

第3回電王戦 

Category【将棋界

 第三回電王戦の開催が決まった。プロ棋士は屋敷九段の他は出場者がまだ未定。
 ニコ生中に「コンピュータと指してみたい」と言っていて実際に出場を承諾した屋敷九段は有言実行。
 ただ、タイトルホルダーは出場しないということなので前回のプロ棋士側の3敗とA級棋士が負けたことを考えると、タイトルホルダーが森内名人渡辺三冠羽生三冠という第1人者しかいないとはいえ物足りなさは残る。

 もう一つの問題は本番環境のソフト貸出とハードが決まっているという点である。これはプロ側に有利に働くことは間違いない。
 これは再現性の高い有利な局面に誘導しやすくなるだろうし、ハードの制約によってソフトの棋力は下がりこそすれ上がらないであろう。
 チェスでカスパロフを破ったディープブルーは当時の技術の粋を集めたチェス専用のスーパーコンピュータだったことを考えると、今回の電王戦の歴史的意義は格段に落ちるのではないだろうか。

 ソフトとの対局禁止令や清水女流対あから、第1回電王戦という一連の流れをみるとどうも将棋連盟の対応が後手後手に回っているように見えて仕方がない。
 将棋ソフトへの対応が後手に回ったことと電王戦が興業として成功したこと、諸々のジレンマが第3回電王戦のルールを生んだように見える。

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