FC2ブログ
09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

適当将棋ノート

将棋についての思いつきを適当に書いているブログです。

--

--/--

--.

--:--:--

スポンサーサイト 

Category【スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback -- |comment --

page top

 

2009

10/29

Thu.

01:50:09

竜王戦第2局 森内九段の無理矢理矢倉 

Category【雑感

 前回の記事で無理矢理矢倉はあまりいい戦法ではないと書いたのだが、そのすぐ後にタイトル戦で戦われることになろうとは思わなかった。渡辺竜王は直接咎めにいく指し方ではなかったので後手有力と見たか、あるいは予定にない作戦を使われたので相手の研究を避けたのか。そこらへんを後日なにかでわかればいいなと思う。
 ともあれ無理矢理矢倉の出だしから脇システムになった。この戦型は私も先手を持っていくらか指していたことがあるのだが、端歩付き合いの変化にならないと先手から上手い仕掛けがないのでやめてしまった経緯がある。本局も▲5八飛と回ったところで△3七歩成▲同銀△5三銀と中央を厚くされると先手の指し方がわからない。△7三角と引いたのもよくわからない。封じ手の局面では一応先手から手を作れないこともなさそうだがいまいち攻めが薄いのでどうかなという気がする。
スポンサーサイト

[edit]

page top

 

2009

10/26

Mon.

22:57:33

無理矢理矢倉はやっぱり無理 

Category【雑感

 矢倉を指したいときに無理矢理矢倉は結構重宝しているのだが、普通の相矢倉に比べてやっぱり苦しいと思う展開が多い。勝負としてみれば別なのだが、やはり将棋としては無理が祟る。特に角の動きで手損するのが苦しい。

[edit]

page top

 

2009

10/22

Thu.

20:09:14

あんまりな投了 

Category【将棋界

2009-10-22a.jpg 図は先日行われたA級順位戦丸山―藤井戦の投了図。確かに後手が勝てなさそうな将棋ではあるが、ここでの投了はちょっと早いのではないだろうか。ここまで全敗の藤井九段はこの将棋に残留が懸かっているといっても過言ではない大事な対局である。例えば大山であれば決して投げなかったであろう局面だと思う。
 今期の藤井九段はトン死したり冴えない将棋が多いがこういう投げ方をするようでは勝負師というかトップ集団としてはちょっと息切れしてしまったような気がする。将棋は簡単に土俵を割ったり、終盤でミスが多いと思われるようだと相手がいつまでも諦めてくれないので勝つのが大変だし、逆転されることも増えるはず。逆に羽生4冠クラスになってくるとそういった「信用」による勝ちがあるのではないか。
 一度出来上がった信用を壊すのは簡単だが、再度作り直すのはかなり難しい。私は、昔の竜王3連覇や羽生にも劣らぬといわれた終盤力、深く研究された序盤に憧れていたので現在の藤井九段を見ていると寂しいのだが、力の衰えは誰にもあるもので仕方ない部分はある。
 今後藤井九段が勝負師として再起を図るのかそれとも他の部分で将棋界に向き合うのかを見て行きたい。私の勝手な希望であれば前者であって欲しいのだが・・・。

[edit]

page top

 

2009

10/20

Tue.

01:30:45

インフルエンザ 

Category【雑感

 そろそろ身の回りで感染したという声が聞こえてきたので気をつけたい。暮らしの中で人の混雑しているところに行かないというのは無理なのでせめて不健康な生活はなるべくしないようにしようか。と、言うそばから夜遅くまで作業をこなすことになってしまった。

[edit]

page top

 

2009

10/18

Sun.

21:38:52

横歩を取れない 

Category【雑感

 横歩を取れない人にとって▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩という出だしはちょっとした課題ではないだろうか。私はなんちゃってオールラウンダーとはいっても横歩取りの先手番は持つ気がしない。何故なら感覚が独特だし後手のやってくる戦法はいろいろあるので勉強量が多くなるしその上一発を食らいやすい変化も多い。力のでない将棋で負けてしまうというのは避けたい。アマチュアにとって労多くして功少なしと思っている。
 逆に後手番であれば流行している戦法とかやってみたいことをやってみることはあるのだが・・・。先手番は苦手だからやらない→経験がつまされない→もっと苦手になるという負のスパイラルになっている。とはいっても今から横歩を取れるようになろうとは思わない。
 そこでいろいろ試してみていた。
 ひねり飛車・・・これは力戦調にされることもあるしそもそも横歩のオープニングからだと率が悪いのでかなり指しにくい感触。
 右玉・・・最近対右玉で玉を固める手法が広まったので勝ちにくい。
 先手番一手損角換わり・・・難解。角換わりが好きならありだと思う。
 無理矢理矢倉・・・矢倉が好きならあり。アマには結構人気の戦法かもしれない。
 銀冠・・・受けに回る展開を苦にしないならよいか。プロの実戦例も少なくない。
 雁木・・・玉が薄いし対策を知られているときつい気がする。
 と、まあこんなところだろうか。自分は一時ひねり飛車を採用していたが苦労が多すぎて止めてしまった。いまは銀冠とかが普通に使っているが、ちょっと指しにくいかと思っている。

[edit]

page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。