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適当将棋ノート

将棋についての思いつきを適当に書いているブログです。

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2009

08/31

Mon.

20:51:13

8月も終わり 

Category【雑感

 総選挙は大方の予想通り民主圧勝。自民党の政権が終わったという点では大転換だろうが、政治体制と政治それ自体の変化はまたちょっと違うので、これからどうなるだろうか。
 将棋のほうは24で四段になったが、いまいち安定しない。次は五段を目指したいとはいえまずは安定して実力をつけたい。
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2009

08/28

Fri.

20:26:40

一手損角換わり対棒銀 

Category【研究

2009-08-28a.jpg 第1図は先手の棒銀に後手が腰掛け銀で受けようとしたところ。この展開では早繰り銀のように△5四角と打つ筋がないので▲2六銀には△1四歩と受けるのが普通。そこで図の局面の▲3六歩とする手がある。プロの実戦では△5二金▲3五歩△4四歩のように進んだ将棋が何個かあった。
 最近一手損を良く指すこともあって改めて見返すと、この局面実は先手早繰り銀に比べ、銀が4六か2六かの違いだけで先手が△1四歩の分1手得しているということに気がついた。だからプロならここから平凡に△3五同歩から銀交換では面白くないということだろう。△8五歩が間に合わなさそうなのも気になる。
 実際問題としてそれで後手が悪いかはわからないが、実戦心理としてはやりにくい。もしその順で勝負するなら△1四歩が生きる展開、例えば▲1五角の筋が利かないなどにするしかない。
 逆に先手は一手損と△1四歩の二手損を持久戦に回すか、それとも速攻で仕掛けるか。どのみち目に見える形での実利がありそうなので私見では現段階での一手損角換わりへの最有力手段は先手棒銀ではないかと思う。

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2009

08/26

Wed.

20:10:50

後手番一手損角換わり戦法 

Category【書評

 現在流行中の後手一手損角換わりの本。著者は青野九段ということで創元社の本の中では詳しい部類に入り、プロの実戦から引用してきた変化もいくつかある。相腰掛け銀、早繰り銀、棒銀の対策と実戦編があり、これ一冊あれば一手損角換わりをそれなりに指せるようになるだろう。
 角換わりは一通りの戦法がまとまった形で書かれた本が少ないのでその意味でも貴重。私など未だに羽生の頭脳をよく読み返すことがある。
 ただ、本の構成としてもう少し変化のまとめみたいなものを書いたほうが見やすいと感じた。
後手番一手損角換わり戦法 (スーパー将棋講座)後手番一手損角換わり戦法 (スーパー将棋講座)
(2009/08/06)
青野照市

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2009

08/21

Fri.

23:55:19

風邪ひいたし 

Category【雑感

 冷房とか外の暑さとかの温度差でやられて風邪気味。青野九段の『一手損角換わり』のレビューでも書こうかと思ったが、頭が回らない。一手損角換わりの類書がないので読む価値はあると思うし、創元社の割にはかなりプロの将棋を参考にした研究が多い。ただ、単に変化を延々と書いていくのではなくてまとめを挟んで欲しかった。ああ・・・頭痛い・・・。

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2009

08/19

Wed.

00:10:45

藤井システムの時代 

Category【雑感

 一昔前、藤井九段がタイトル戦で活躍していた頃はアマでも藤井システムが結構指されていたと思う。元々アマは四間飛車が多かったし、居飛穴に対して自分から攻めれるというのが大きかったのだろう。私も一時期、見よう見まねで藤井システムを指していたときがあった。
 それから居飛車側の対策が進歩して急戦や工夫して穴熊に組む手法が発達して藤井システムは下火になってしまった。本家の藤井九段が言うように藤井システムは勝ちにくくなってきた。それに、緻密な研究を積んでギリギリの手順を研究するより居飛穴に組ませなければ後は力の勝負となりやすい力戦振り飛車が流行。私自身も将棋にかけられる時間が少なくなってきたので研究形を外せる力戦振り飛車は重宝している。
 藤井システム自体はプロでは先手ならばそれなりに指せるようだが採用は少ないし、後手番ではほとんど見なくなってしまった。時代の流れといってしまえばそれまでだが、緻密に組み立てられた定跡が少し懐かしい。

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