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適当将棋ノート

将棋についての思いつきを適当に書いているブログです。

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2014

07/04

Fri.

20:41:41

軽い寄せ 

Category【次の一手

 24高段者の実戦より。
 ▲6一歩成と美濃囲いの6一の金を取った手に対して後手が攻防に△3五馬とした局面。
 先手は穴熊、6八の金を取られても王手がかからない形。
 5手先まで読めればパーフェクト、解答は続きに。
2014-07-04a.jpg
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2014

04/13

Sun.

10:31:43

次の一手は 

Category【次の一手

 電王戦はコンピュータ側の4勝1敗に終わった。
 第1回からの人間側の負けが続いていて今回のルールでも負けるとなるとコンピュータとの対戦の時期を逸した感がある。
 内容的には熱戦も多かったが接戦で勝てないのは実力の差が出ているようにも見える。
 電王戦、次の一手はどうなるのか。


 24の将棋から。
 先手玉はまだ余裕があるが駒数が少ないので上手く寄せ切りたい。
 答えは続きに。
2014-04-13c.png
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2013

09/15

Sun.

19:44:56

手待ちだけでは 

Category【次の一手

 将棋倶楽部24の高段者の将棋から。
 振り飛車穴熊対四枚美濃という将棋になった。
2013-09-15a.png
 後手の△8三飛は工夫の場所で展開によっては桂に紐が付いたほうが居飛車にとって良い変化がある場合も存在する。
 どちらも仕掛けの糸口が見つけにくい展開だがここで先手の指し方を考えて欲しい。
 答えは続きに。
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2013

08/25

Sun.

20:31:16

懐かしい将棋 

Category【次の一手

 第3回電王戦のルールを見るに将棋ソフトの棋力向上は停滞する時はあっても上がる一方なので、タイトルホルダーとの対戦は早い方がいいと感じる。
 このまま中途半端な状態が続けば、タイトル戦の棋譜をソフトがリアルタイムで解析した結果が控室や対局者の上を行くということが日常茶飯時になり、名人対ソフトが実現する頃には結果が見えているような白けた勝負になる可能性は考えられる。
 そもそも対戦すら行われないままソフトが棋士を超えたという共通認識が何となく広がることになるのかもしれない。

 話変わって最近流行の角交換四間飛車。24で見かけた将棋だが昔懐かしい形になった。
2013-08-25a.png
 上の図は4五ポン(6五ポン)などと言われていた何でも角道を開ける四間飛車の指し方で似た局面が頻出だった。アマ間だと結構指されていたと思う。
 後手が4二の金を4三に上がったところだがここで先手が打開を図った。
 いろいろ手があるところだがここから5手先の進行を考えてほしい。厳密な正解手順ではないと思うので気楽に。
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2013

02/03

Sun.

09:15:30

まずはここから 

Category【次の一手

 実戦からの問題。後手の右玉に対して穴熊に組み替えた後にさばき合った将棋。図は△5九飛成▲4九歩に△4四歩と後手が4四にいた先手の銀を取った局面。
2013-02-03a.jpg
 ここで次の一手を考えて欲しい。5手~7手くらい先の構想まで分かればなお良い。
 解答は続きに。
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